昨年9月に発売されたミニアルバム「documentary」をご存じでしょうか?
最新シングル「夢のつづき」から7ヶ月が経とうとしていたこの時期に、
シングルではなくミニアルバムとして出された異例の作品です。
5曲目のユーミンのカバー曲「ノーサイド」以外の4曲は
竹井詩織里さんが北海道へ行った時に思いついた事を
歌詞にまとめられていて、それまでの作品以上に
リアリティがあり、共感度もグンと増しています。
その中でも私が一番好きな「セツナの光景」は
平凡な日常こそが幸せである、というメッセージにグッときます。
冒頭の「風邪をひいたみたい」という歌詞のため、
風邪のひき初めに必ず聴く歌になっています(笑
ここん所、シングルという形での発売がなされていないので、
久々の発売に期待したいものです。
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